お片付けのパートナー OKAPA

自分らしさを、いまの暮らしに。

暮らしを整えるTidy upサービス

住まいのあり方を一緒に見つめ、無理なく手を動かしながら、 その人が大切にしたい時間や場所が戻っていく形へ整えます。

FOR YOU

こんな段階でも、相談できます。

片づけが止まっている理由は、人それぞれです。 まだ依頼するか決めていない段階でも、今の暮らしを言葉にするところから始められます。

忙しさで後回しになる

やろうと思っていても、予定や仕事で心と身体がついてこない方へ。

家事の動線が重い

掃除、洗濯、調理がしにくく、毎日の負担が積み重なっている方へ。

大切な物が多い

本、道具、趣味のものが多く、暮らしの中で生かし直したい方へ。

一人暮らしを整えたい

自分のペースや学び、休息の時間を取り戻したい方へ。

家族のことで考えたい

介護、入院・退院、暮らしの変化を前に、住まいのことを相談したい方へ。

望む暮らしを形にしたい

自分らしく、心地よく暮らしたい気持ちを住まいにつなげます。

FIRST STEP

依頼すると、何が起きるのか。

OKAPAは、いきなり物を減らすところから始めません。 今の暮らしを伺い、一緒に手を動かしながら、掃除や収納が続きやすい形へ整えていきます。

01

ヒアリング

困っていること、暮らしのリズム、大切にしたい時間を丁寧に伺います。

02

一緒に整理

判断を急がず、残すもの、動かすもの、手放すものを一緒に見つめます。

03

仕組みづくり

収納、掃除、洗濯、調理など、日々の動きが楽になる場所を整えます。

04

3ヶ月フォロー

Tidy up後の質問や再訪問を通して、暮らしの中で続く形を育てます。

TIDYIST

暮らしに伴走する人が、一緒に進めます。

OKAPAでは、Tidy upの過程に寄り添う人をTidyistと呼んでいます。 ご本人の思いや判断を大切にしながら、暮らしに戻っていく形を一緒に整えます。

判断に寄り添う 手を動かす 続く仕組みをつくる

ABOUT

片づけを、個人の努力だけにしない。

日々の暮らしは、仕事、家族、予定の変化、心身の状態に影響を受けながら形づくられています。 片づけや掃除が大切だと分かっていても、思うように続けることは誰にとっても簡単ではありません。

OKAPAは、片づけを良し悪しで判断するのではなく、その方の暮らしに寄り添いながら、 住まいのあり方を一緒に見つめます。物を減らすことや空間をきれいにすることだけでなく、 人と物、人と空間、人と人との関係に自然な巡りが戻っていくことを大切にしています。

暮らしから考える

どんな場所で休み、食べ、学び、創造し、明日へ向かう力を養いたいのか。住まいと望む暮らしをつなげます。

一緒に手を動かす

作業として整えるだけでなく、考え、選び、動かし、戻していく過程に伴走します。

続く形に育てる

その後も無理なく続く仕組みを一緒につくり、日々の流れがなめらかになる状態を目指します。

DETAIL

小さな場所が、暮らしを支える。

住まいが整うとき、変わるのは大きな収納だけではありません。 本が戻る場所、布ものを休ませる場所、台所で手が動く流れ。 日々の小さな場所がはたらき始めることで、暮らし全体が少しずつなめらかになります。

木の本棚に戻された本と小さな植物

本が戻る場所

学びや趣味に戻りやすいよう、持ち物の役割が見える状態をつくります。

引き出しに整えられたタオルと衣類

布ものの休む場所

洗う、干す、しまう流れを見直し、毎日の動きが重くならないように整えます。

調理と片づけがしやすい台所のカウンター

台所の流れ

調理や片づけがしやすい場所づくりで、自炊や食事の時間を支えます。

LIFE CHANGE

暮らしの変化に向き合う方へ。

ご家族の病気や介護、入院・退院、生活環境や住まいの変化。 そうした出来事が起こると、ご本人だけでなく、支えるご家族の暮らしも心も大きく揺れます。

OKAPAは、困難な状況でも空間を整理するだけではなく、 ご本人やご家族がどんな場所で暮らしたいのかを大切にしながら、住まいのあり方を一緒に考えます。

杖と椅子が置かれた、暮らしの変化に備える静かな部屋

入院・退院の前後に

動線、休める場所、必要な物の置き場所を見直し、日々の生活に戻りやすい環境を整えます。

介護が始まるときに

ご本人の安心と、ご家族の負担の両方を見つめながら、無理のない住まいの形を考えます。

何から考えればいいか分からないときに

怖さや不安がある段階でも大丈夫です。まずは暮らしの状況を言葉にするところから始めます。

入院・退院、介護、家族の不安が重なっているときも、まだ整理できていないままで大丈夫です。 まずは今の状況を、LINEで短く聞かせてください。

LINEで相談する

PROGRAM

OKAPAプログラムの流れ

合計3ヶ月の期間で、お片付けのパートナーとして寄り添います。 Tidy up後も質問を受けながら、暮らしに戻っていく形まで見守ります。

LISTEN

今の状況と、これから大切にしたい暮らしを一緒に言葉にします。

TIDY UP

一緒に手を動かし、物の役割と場所のはたらきを整えます。

FOLLOW

3ヶ月の中で、暮らしに戻っていく形を無理なく育てます。

初回相談

LINEから、今の状況や気になっていることを伺います。まだ依頼するか決めていない段階でも大丈夫です。

LINE 30分目安

訪問前ヒアリング

暮らしのリズム、困りごと、大切にしたい時間を整理し、作業範囲と進め方を一緒に確認します。

事前確認 見積り

Tidy up当日

一緒に手を動かしながら、物の役割と空間のはたらきを整え、掃除や収納が続きやすい仕組みをつくります。

Tidyist訪問 一緒に整理

3ヶ月フォロー

Tidy up後の質問や、契約期間内の再訪問を通して、暮らしの中で自然に続く形を育てます。

質問対応 再訪問1回

Tidyist

OKAPAでは、Tidy upの過程に寄り添う人をTidyistと呼んでいます。 ご本人の思いや判断を大切にしながら、住まいのあり方を一緒に整えます。

2名で伺う理由

一人はご本人に寄り添うパートナー。もう一人は、望む暮らしを考えながら進められるように、 作業のリズムを整えてフォローする伴奏者です。

BEFORE CONTACT

依頼前に、安心して確認できること。

料金、作業範囲、訪問できる地域、当日までに準備することは、状況を伺ったうえで事前にお伝えします。 できることと、専門先に切り分けたほうがよいことも、一つずつ確認できます。

LINEで確認する
CONSULT

初回相談

まずはLINEで、今の状況や気になっていることを短く送っていただけます。

ESTIMATE

費用感と作業範囲

内容を伺ったうえで、作業範囲と費用感を事前にお伝えします。

AREA

訪問エリア

訪問できる地域や日程は、ご相談内容に合わせて個別に確認します。

PREP

事前準備

無理に片づけておく必要はありません。必要な準備は一緒に整理します。

CAN DO

一緒にできること

整理、収納、掃除しやすい仕組みづくり、ご家族からの相談も状況に合わせて伺います。

SCOPE

切り分けること

専門的な修繕、医療判断、危険を伴う作業などは、必要に応じて事前に確認します。

ご本人からでも、ご家族からでも相談できます。
片づけてから連絡する必要はありません。
まだ依頼するか決めていない段階でも大丈夫です。

今の状況を、短く送るところから。

気になっている場所や、ご家族のこと、何から始めればいいか分からないことも、そのまま聞かせてください。

LINEで相談する

良し悪しで判断しない

片づいているか、片づいていないかだけで暮らしを見ません。 今の住まいが、どんな時間や思いを抱えてきたのかを丁寧に受け止めます。

望む暮らしから整える

ほっと休める場所、食事を楽しむ時間、学びや趣味に向かう余白。 その方が大切にしたい暮らしから、物の場所や空間の役割を考えます。

物と空間の役割を戻す

物が本来の役割を果たし、場所がはたらきを取り戻すと、 人の動きや時間の流れにも変化が生まれます。

続いていく形を育てる

きれいにして終わりではなく、その後の暮らしの中で無理なく続く仕組みを一緒につくります。 小さな実践が日々の安心につながることを大切にしています。

暮らしの変化に寄り添う

一人で過ごす暮らしにも、家族や身近な人と共に過ごす暮らしにも、それぞれの時間や役割があります。 その時々の変化に合わせて、住まいのあり方を一緒に見つめていきます。

STORY

暮らしのストーリー「菌と共生する暮らし」を形にする。

漫画家MOSAさんのOKAPAプログラム。自然や植物、動物を大切にされ、 科学や物理への学びにも深い関心をお持ちの方です。 作品に『マンガ人類学講義 ボルネオの森の民には、なぜ感謝も反省も所有もないのか』があります。

READING PATH

読む時間に合わせて、入口を選べます。

まず全体像を知りたい方は要約から、OKAPAの進め方を深く知りたい方は詳しい記録から。 空気感を見たい方は動画からご覧いただけます。

START 01 まず要約を読む

Before、Tidy up、Afterの変化を先に短く見られます。

START 02 詳しく読む

望む暮らしが言葉になり、仕組みが整う過程を辿ります。

START 03 動画で見る

OKAPAプログラムの空気感や、変化の様子を動画で見られます。

CHAPTER 01

短い要約で、変化の全体像を見る。

SUMMARY

長い作業の記録の前に、MOSAさんの暮らしに起きた変化を3分ほどで読める形にまとめました。

BEFORE

掃除や自炊に戻りにくい状態

本、衣類、水回りの仕組みが不安定で、床に物や埃が溜まりやすくなっていました。

TIDY UP

望む暮らしに合わせて整える

本棚、デスク、ベッド、衣類収納、キッチン、水回りの仕組みを2日間で整えました。

AFTER

暮らしが動き出す

水拭きが習慣になり、自炊や科学・物理の学びに戻れる流れが生まれました。

CHANGE 01

掃除しやすい部屋へ

床、水回り、収納の前提が整い、日々の掃除に手が伸びやすくなりました。

CHANGE 02

自炊と学びに戻る

キッチンと本の場所が機能し、食事や科学・物理の学びに向かいやすくなりました。

CHANGE 03

水拭きが習慣に

3日に1回から週に1回ほど、水拭きをする流れが自然に生まれました。

READING NOTE

ここまでで見えてきたこと

部屋をきれいにすることだけでなく、MOSAさんが望んでいた暮らしと住まいの機能をつなぎ直していく過程です。

CHAPTER 02

望む暮らしと、住まいの距離を一緒に見つめる。

DESIRE

望んでいた暮らし

MOSAさんのご希望は、自然と調和した暮らし、「菌と共生する」こと。 環境に負荷のかかる洗剤を避け、食事も無添加を意識し、有機の調味料を大切に使われていました。 同時に「健康的な暮らしがしたい」「科学の学習に没頭したい」という思いも見えてきました。

暮らしの前提を整える

本が1500冊以上ある一方で、本棚がほとんどなく、衣類を洗う、干す、しまう仕組みも不安定でした。 床に物が溢れ、埃が溜まりやすく、水回りの掃除もしにくい状態から、清掃、レイアウト確認、不用品の整理を進めました。

望む暮らしが言葉になる

作業後の打ち合わせで、MOSAさんの中に「良い菌は白い」というイメージが浮かびました。 良い菌と共に暮らすためには、カビや臭いをケアできる、掃除しやすい環境が必要だと見えてきました。

学びに戻れる仕組みづくり

2日目には本棚9本を組み立て、デスク、ベッド、衣類収納、キッチン、洗濯、トイレ、浴室の仕組みを整えました。 一人では止まりやすい大きな作業も、パートナーがいることで生活に戻れる形まで進められます。

NEXT

次に見るのは、整えた後の暮らしです

仕組みができたあと、掃除、自炊、学びの時間がどのように戻っていったかを見ていきます。

CHAPTER 03

1ヶ月後、暮らしの中で続きはじめていたこと。

AFTER

1ヶ月後、暮らしが動き出していた

再訪問したお部屋は、入った瞬間に空気が違いました。 床は素足で気持ちよく過ごせる状態になり、水拭きの習慣も生まれていました。 自炊がしやすくなり、本も学びに戻れる状態へ。住まいの機能が、望む暮らしを支えはじめていました。

「掃除がしやすくなった」 「水拭きが気持ちよくなった」 「自炊がしやすくなった」 「学びに戻れそうになった」

MOVIE

MOSAさんのTidy up動画

OKAPAプログラムの空気感や、住まいが少しずつ動き出していく様子を動画でもご覧いただけます。

YouTubeチャンネルを見る

1本目:望む暮らしの背景

MOSAさんの暮らしや、Tidy upで見えてきた方向性をご覧いただけます。

2本目:変化の様子

住まいの仕組みが整い、暮らしが動き出していく過程を紹介しています。

事例を読んで、少し近いものを感じたら。

ご自身の暮らしに重なること、まだ言葉になっていない不安も、LINEから短く送っていただけます。

LINEで短く相談する

CONTACT

ご自身の暮らしについて、少し話してみたいときに。

「こんなことも相談できる?」という小さな問いかけでも大丈夫です。 OKAPAは、お一人おひとりのこれからの暮らしに寄り添います。

まだ依頼するか決めていない
家族のことで相談したい
何から始めればいいか分からない

たとえば、こんな相談も大丈夫です。

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